ニッタクの名作ラケット、ルーティスFLです。
ラバー貼付け済みです
打球面にダメージはありませんがサイドの打痕、グリップ変色など使用感はあります。
中国の馬龍が、世界卓球選手権横浜大会で3位入賞した際に使用していたことで有名なラケットです。
以前は中国選手は木材合板を使用するのがセオリーでしたが、これ以来ビスカリアなどの薄く硬い特殊素材ラケットが主流になっていきます。
70年代の世界チャンピオン郭躍華が愛用していたCP548をベースに設計されています。
史上最強クラスの選手の使用に耐える性能を持ちながら、バランスがよく初中級者にも扱いやすいラケットです。
硬い木材にグラスファイバーカーボン搭載、板厚を薄く仕上げることで弾みの良さと使いやすさを両立させています。
固さは感じられるもののしなりがあり、粘着、テンション、表などラバーやプレースタイルを選びません。
デザインもシックで、個人的には国産ラケットの中ではなかなかハイセンスでかっこいいかと思います。
10年近く販売されていたロングセラーでしたが現在は後継モデルが発売され、馬龍使用モデルは廃盤となっています。
尚、グリップが少し細いので太いグリップが好きな方、かなり硬いので硬いラバーを使いたい初級者の方、柔らかい木材系の打球感が好きな方には合わないかと思います。
また、ブレードの色が濃いので赤の一枚ラバーご使用の方は透けにご注意下さい。
競技レベルを問わず、馬龍ファンの方、大人っぽいデザインが好きな方、癖がなく扱いやすい高性能なラケットを求める方におすすめです。
弦楽器シリーズのバイオリンです。
こちらはラバー無しになります
独特の“しなり”が生み出す打球感とスピード
『バイオリン』は弦楽器製法により、広いスイートエリアと心地よい打球感を実現したとされています。スイートエリアとは、その卓球ラケットのブレードの中でも、よく弾み、良い感覚で打球できる場所のことです。『バイオリン』は打ちやすい範囲が広いということになります。またその弦楽器製法は、独特な“しなり”を生み出し、さらにインパクトがある打球を打つときの反発力が高く、ボールをつかんで弾く独特な打球感が得られるといわれています。
ドライブマンにもカットマンにも使えるという声も…
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